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司法書士を選択する際、見積では分からない謎?| 櫻ホームロイヤーズ

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司法書士の選択。概算見積りでは分からない謎!

不動産売買の名義変更登記手続をする司法書士の選択は、単に1度だけ見ての総額ではなく、実際に以下の2つのポイント等を比較検討された上で、ご自身で司法書士を選んで頂けたら最善と思えますがいかがでしょうか。

1.お客様との相性を推し量る上で、ぜひとも1度はその司法書士ご自身とお電話でお話しをされてはいかがでしょうか
確かに「当職」はといった形で上から目線でお話される司法書士の先生もおられます。
折角、お客様がご自身の代理人としての「司法書士」を選択されるのですから、以降にも、なにかの折りには相談に乗って頂けそうな感じの司法書士がお奨めに思います。

2.あまりにも最初の「御見積書」に依存されることは多少のリスクがあることはご留意をお奨めします
見積書には通常、「概算」と記載がある場合がほとんどです。
弊所 2015年10月3日の記事をご参照頂けたら、ご理解が得られるのかも知れませんので、以下に再掲載させて頂きました。

「そのお客様は、ある都内の不動産購入で相見積もりを数人の司法書士に依頼されたもようです。
その中で一番安かった見積もりが・・最後に弊所に示されました・・。

弊所での価格に近い・・そこまでは、すぐに認識出来ましたが、謎が生じます!
移転登記の費用、そのものは弊所が低額です!
立合の費用は 弊所は0円 御見積書では2万円です・・。

それにも関わらず・・・
御見積総額が弊所とほぼ同額なのです!
謎はすぐに判明しました!

登録免許税が異なるのです! 
本来はおなじ不動産ですから、登録免許税は同額なはずです。
そのために、お客様は弊所なり、司法書士の見積もりの総額で比較されるものなのですが・・!

弊所の登録免許税は約10万円。その司法書士さんは、約5万円です!」

もちろんですが、登録免許税は約10万円です!

上記の事例では、それから約2週間の余裕がありましたので、弊所で法務局にも再確認して、対応が可能でした!

でも、確かに・・見積書での比較は、単に総額で判断する場合が多いものです。
中には、総額を電話で聞いて、即断されようとするお客様もおられます! 後日に実際には、「他が実際には、低額だった」と気が付かれても・・・すでに遅かったといった事態も生じています! 

「概算ですから・・」そこは仕方がない・・とお客様に申し上げるのは、あまり良いものではありません。

概算の額や合計額だけで比較される場合、どこかに潜み兼ねない誤解や解釈の仕方もありそうです・・。

 

 

 

 

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