不動産移転登記  直前のご依頼

弊所では、通常、立合の10日前迄のご依頼をお奨めしているのですが、つい先日、本日10月2日に登記の案件のご依頼を頂きました。

お客様のお電話を頂き、書類を添付ファイルで頂いたのですが、残すところ、ほんの数日です! しかも、不動産仲介会社は翌日とその次の日が休日です。
もしかすると、1日の余裕しかないのです。さて、どうしようか・・。

夜10時近くになっていましたが、まずは不動産仲介会社のご担当者様へ電話します!

幸運にも電話が通じました! さて、頑張ります!

お客様のお話しなどによれば、ほんの数日後の10月2日に決済日を迎えるのですが、ニュアンスとしては、「指定された司法書士への信頼を失った」とのこと。確かに、契約において、信頼は不可欠の要素です!

その後の進行では、金融機関などでは、同じ司法書士事務所の司法書士と思い込んでおられるようでしたが、あとあとのこともあり、急遽、お引き受けした旨をお伝えし、驚かれながらも、引き継ぎを終了しました。

指定された司法書士への信頼を失ったので、税金とかも信頼出来ないとのこと・・。
税金問題は後日記事に取り上げますが、御見積に記載した登録免許税の金額さえも信じられないようになったとは大きな問題です。(確かに税金が違うことは時に故意かどうか不明ですが・・時に起きています・・)

お客様も司法書士を選択出来ることの大切さを痛感されたそうですが、私自身、更に心を引き締めて、皆様の、いえ、あなたの代理人として、誠実に司法書士の職責を果たしますので、よろしくお願い申し上げます!