仲介不動産会社がこだわる提携司法書士?


最近の不動産会社とお客様の司法書士選択についてのやりとりを、お客様からのメールで知ることが出来ました・・・。もちろん、司法書士をお客様が選択出来ることが、登記費用の大きな要因となるからです。

中古でマンションを購入する際、多くのお客様は住宅ローンをご利用されます。この際、金融機関から、住宅ローンの抵当権設定登記の説明があり、その登記手続をする司法書士の説明があります。
住宅ローンのお借り入れをされる方の多くは、登記手続を行う司法書士の知り合いがいないことが普通ですから、一般的には、金融機関の指定の司法書士が、住宅ローンの抵当権設定登記をすることになります。

したがって、抵当権設定登記までは金融機関が指定した司法書士が行う事例がとてもおおいのです。いいえ、現在進行形で・・多かったわけです。
反面、抵当権設定以降の登記に関しては、お客様自身で選択できる場合がほとんどです!

とはいうものの、抵当権設定での司法書士費用、そのうち、立会費用、日当は、抵当権設定以降の登記に関して、お客様自身で弊所以外の別の司法書士を選択された場合、再び加算される可能性があります

そのため、抵当権設定登記までは金融機関が指定した司法書士が行い、以降の手続きもそのまま依頼する事例がとても多かったわけです。

ところが、弊所では、ネットからのご依頼の場合、立会費用、日当をご請求していません!
まだ広く知られていないことですが、登記費用そのものも関東圏では低額でありながら、立会費用、日当が無料になることで、司法書士をお客様自身が選択出来る素地が相当広くなったと言えます。

不動産会社様からのご依頼をもお引き受けする中、よりお客様自身のニーズに沿うよう努力を続けてまいります。ぜひ応援下さい。

なぜ、仲介の不動産会社が指定司法書士に拘るのかも追求していきたいと思います。