ペアローンでの抵当権設定

住宅ローンでまず気になるのは「いくらまで借りられるのか?」ということです。併設します不動産仲介会社宛のお問い合わせでも多いご質問です!

住宅ローンで借りられる金額は、年収目安だけではなく返済負担率で判断します。返済負担率とは、年収に対するすべての借り入れの年間の返済額の割合で、その基準は金融機関ごとに異なります。

住宅ローンの借入限度額は年収によって決まるため、夫1人だけの年収で住宅ローンを借りるよりも、夫婦の年収を合わせた金額で借りた方が住宅ローンの借入可能金額が増えます。それによって、夫婦がより理想とするマイホームを購入することも可能になるかもしれません。

夫婦2人の年収で住宅ローンを借りる際、注目されているのは、ペアローンです。

ペアローンとは

夫婦それぞれが住宅ローンを借りるということです。それぞれのローンに対して夫婦それぞれが債務を負い、お互いにローンの連帯保証人になります。
こちらも住宅ローン控除は夫婦二人(各個人)に適用されます。ただし、住宅ローン控除の利用条件は、建物を所有している必要があるため、どちらかが建物、どちらかが土地としていた場合には土地の所有者は適用外になります。

団体信用生命は、それぞれが加入することになるため、例えば、夫に万一のことがあった場合には、夫が組んだ住宅ローンのみが弁済されますが、妻の分については夫死亡後も妻は自身のローンを返済し続けることになります。また、ペアローンは2つ以上のローンを借りることになるので、ひとつひとつのローンについて申込手数料などの諸費用がかかります。

不動産登記+抵当権設定2件でのパック料金 69,800円

私共での抵当権設定登記の場合、1億円未満での不動産の場合、不動産登記+抵当権設定1件でのパック料金 59,800円税別となっております。
ペアローンは、抵当権設定が2件となりますので、抵当権設定1件28,000円が従来、加算されておりましたが、2019年3月22日より、1件10,000円の加算へと改定させて頂きました。

1億円未満での不動産お取引の場合、
不動産登記+抵当権設定2件(ペアローン)でのパック料金 69,800円税別と改訂されます。

より安心価格で不動産取引を頂けるよう、これからも改善に努めて参りますので、よろしくお願いを申し上げます。