一戸建てにも「修繕積立金」が必要な時代がやってきた!

念願のマイホームも長く住み続けて年月が経つと、さまざまな箇所が消耗、劣化、故障といった不具合に見舞われます。
当然なことなのですが・・・意外に置き去りにされています!
では、住み始めてからどのくらいの期間で、どんな不具合が出て、どのくらいの出費が必要なのか? 
ほんの一部ですが・・概算金額をお伝えするとともに、一戸建てでも定期的な点検と予防が重要になってくる、ということについてお伝えしていこうと思います。

一戸建て住宅は、新築からどのくらいで、どの部分の補修が必要なのだろうか。

具体的には・・・

10年もたつと、外壁や屋根の塗装が必要になってきます。その時、ざっと100万円単位で費用がかかります。
また、案外早いのが設備機器ですね。使い方と、寒冷地などの地域にもよりますがエアコンの外部基盤なんか、5年で交換なんてこともある。給湯器も早いもので7~8年で交換ということも。

一戸建て住宅のオーナーは、そんな住宅の不具合に対する費用をどこで捻出しているのでしょうか・・!?

もちろん、お客様が新築を建てる場合等においては、資金計画から、将来のローンの返済、税金、保険を含めて綿密に計画されるわけですが、戸建てでは、「修繕積立金」のように前もって積み立てて用意するという考えがないのが普通・・!

共用部分にかかる修繕積立金がないから、マンションより一戸建て住宅を選ぶという人もいます。
その面から考察すると見えてくろこと・・

戸建てでも「修繕積立金」を最初から考えて、準備することです!