抵当権設定+所有権移転登記59,800円!+諸経費!|櫻ホームロイヤーズ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • »
  • 中華、不動産「爆買い」から撤退 | 不動産移転登記.tokyo

中華、不動産「爆買い」から撤退 | 不動産移転登記.tokyo

富裕層は五輪前にタワーマンションを売却へ!

ここ数年、中国人富裕層がこぞって日本の不動産に投資していることが、マスコミで報じられてきた。

 中国人富裕層は、数年前から中国の不動産に対してこれ以上値上がりしないだろうと見切りをつけるようになったようで、一方、日本の首都圏の不動産は中国沿海部の大都市に比べて割安感があり、五輪効果で値上がりが期待できるとして、投資が過熱してきたわけです!

 中でも中国人富裕層が目を付けたのは、東京・晴海地区を含む湾岸エリアのタワーマンション。

 晴海地区のタワーマンションは、2020年に開催さ れる東京五輪の選手村を階下に見渡せるという話題性もあり、首都圏のマンションの中でも人気が高く、価格もここ数年でじりじりと上昇し、そのタワー マンションを、中国人富裕層が群がるように買い求めてきた・・。

 今や、物件によっては総戸数の1~2割が中国人オーナーというところも!

「私が住むマンションも中国人が多いですね」と語るのは、湾岸エリア北側の豊洲地区のマンションを購入した三井真由美さん(仮名)。

 三井さんは「ここは総戸数が1000戸を超える大規模マンションですが、そのうち100世帯は中国籍の方ではないでしょうか」という。

 中国人のマナーが問題になっていないかと尋ねると「それはあまり気になりません」とのこと。

 それよりも、同じマンションの居住者たちが大きな関心を寄せていることがある!

 「中国人オーナーが、いつ物件を売りに出すのか」ということ・・・。

PAGETOP