売主側代理人と買主側代理人が望ましい。でも重複で経費が掛かり難しい!

様々な面から考えてみて当然なのですが、名古屋方式と言われる売主側代理人(司法書士)と買主側代理人(司法書士)が望ましいことは確かな事実です!

でも、今日のことですが、お客様から、「仲介不動産会社から、司法書士は1人が望ましい!と言われたため、依頼を取り消す」とのお申し入れを頂きました!

「司法書士は1人が望ましい!」理由についてはなんら記載がありませんでしたが、不思議なものです・・。
弊所の場合、立会費用、立会の日当は0円ですから、金融機関の抵当権登記迄を指定司法書士にお願いした場合でも、コストは上昇しません。ともすると、金額の面でも節約になります!

でも、「仲介不動産会社から、司法書士は1人が望ましい!と言われたため、依頼を取り消す」とのことですから、もちろん取り消しに対応しました。

そもそも、単に、金額だけで司法書士を変更しようとした場合、抵当権登記に目を奪われていて、名古屋方式と言われる売主側代理人(司法書士)と買主側代理人(司法書士)での利点が目に入らないのかも知れません。もしくは、本来は金額の差もどうでもいいのかも知れません・・。

お客様の視点からみても、とても残念なことなのですが、不動産会社が主で、お客様が従とした考え方から見た場合には、致し方ないものなのかも知れません・・。