いつも繰り返しされる質問! 不動産会社が指定する、司法書士を使う義務?

相談サイトでも繰り返し、繰り返しで質問される「不動産会社が指定する、司法書士を使う義務?」問題!

そして、相談サイトでも繰り返しでされる回答。

1.先ず、司法書士は一人の先生にお願いするのが、交通費・日当などの費用面では割安で済むことは間違いありません。 
また、不動産の抵当権設定登記に関しましては、ご利用する金融機関指定の司法書士を使う事は止むを得ず、原則不可能と思われます!

2.原則として司法書士はその費用を支払う「買主」が選択します!
指定の司法書士を使う旨の特約が無いのであれば、お客様の意思で決める事が当然だと思います。
多くの不動産会社に提携の司法書士はおりますが、金融機関から司法書士を指定された場合などは、売主・買主と相談して、立会や諸経費を考慮して、その金融機関指定の先生に移転登記等も一括して依頼する場合もあります。
お客様と相談の上、お客様ご希望の司法書士にご依頼の事例も多いものです。

 

弊所では、ネットからのご利用の場合、立会・立会日当は0円です! その為、金融機関の司法書士が抵当権設定を担当し、不動産移転登記のみをお引き受けします。

不動産会社が指定する、司法書士が低価格であれば、そのままご依頼。インタネットで検索し得る価格よりも高額と思われる場合、ご自身で司法書士を選択されたい旨、お話し下さい。

時に、司法書士のバックリベートを生じることで、司法書士を選定するケースがあるように言われいますが、それらは司法書士会においてさえ禁止された行為です。
また、独禁法からも禁じられる行為となります!