<不動産移転登記 御見積にあたってのご注意!>

ネットの記事をご覧になって、司法書士の登記の報酬について関心を持たれるお客様が増加しています!
ただ、念頭において頂きたい点があります!

お客様が不動産の売買契約を締結される手前の段階で、もう司法書士の選択を不動産仲介会社(住宅ローンご利用の場合は、抵当権設定は金融機関が指定する場合がほとんどです)が開始しています!
といいますのも、通常、お客様が司法書士をご存じのケースがほとんどないためでもあります!

その為、客様ご自身で司法書士を選択されたい場合、以下の注意点をご確認下さい!

1.不動産仲介会社様に、お客様ご自身で司法書士を選択されたい旨をご説明の上で御見積をご依頼下さい。独禁法等からも仲介不動産会社の指定司法書士が高額な場合、ご依頼の義務はありません。

2.御見積にあたっては、既にお見積をお持ちの際にはお見積書の写し、もしお持ちでない場合には売買契約書・謄本の写しの添付をお願い申し上げます。

3.住宅ローンご利用時は金融機関指定司法書士が抵当権設定を行う場合があります。その場合、移転登記を弊所でお引き受け可能です。

4.弊所にご相談、ご依頼される場合、立会の日程の7営業日程度前にご相談下さい。時期によっては、価格以前に、立会の日程に対応出来ない場合があります。